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犬のお散歩天国!小田原フラワーガーデンと諏訪の原公園|小田原市久野

公園

小田原フラワーガーデンと諏訪の原公園は、神奈川県小田原市に位置する自然豊かなスポットです。

天気の良い週末は、たくさんの家族連れや可愛いワンコで賑わいます。遊歩道に沿って歩くだけでも、なかなかの運動量。週末はたびたびキッチンカーの出店もありますので、園内でのピクニックも楽しいですね。

美しい花々や広々とした原っぱはきちんと手入れされていて、いつ訪れても綺麗です。四季折々の景色も楽しめるので、リフレッシュ効果高くて◎

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とてもドッグフレンドリーです。ルールを守って過ごしましょう

小田原フラワーガーデンの魅力

神奈川県小田原市の久野エリアにある施設です。犬の園内入場OK!トロピカルドーム温室だけは一緒に入れないのでご注意を。

入園料と駐車場代は無料ですし、けっこうな台数止められます。フラワーガーデンの駐車場に止められない時は、隣接する諏訪の原公園の駐車場を利用しましょう。どちらかには止められますし、徒歩移動可能です。

電車利用の最寄り駅は大雄山線飯田岡駅となりますが、駅からフラワーガーデンまでは坂道を延々と上ります。心臓破りの急坂なので、足腰に自信がある方以外はバスの利用をおすすめします。バスは小田原駅から出ていますよ。

営業時間と料金

営業時間 午前9時~午後5時 月曜定休日・年末年始休

料金 駐車場無料・入園無料・トロピカルドーム温室のみ有料(大人1名200円)

トロピカルドーム温室

メインの建屋です。熱帯植物がコンパクトに展示されています。こちらは犬を連れての入場は不可で、有料エリアです。

大人1名200円ですが、1度は入ってみることをお勧めします。時期によって見れる植物は変わりますが、ヒスイカズラの開花時期がいちばん混みあうのではないかしら。私はヒスイカズラの開花をまだ見たことがありません。近くに住んでると案外そんなものですよね。

円形の施設となっていて、天井はかなり高いです。作りはコンパクトなんですが、見慣れない植物が多いので、中身は濃いです。

内部はじんわり暑い。湿度もそこそこ高いと思います。

異国感あります。食虫植物もありました。ただただ不思議。

ドーム内では蝶が飛んでたりも。足元もよく見て歩くと「これなに?」っていうのがあったりして、なかなか楽しい。今度はヒスイカズラの開花にあわせて来訪したいと思いました。

温室がある建物を出て、バラ園とは反対の方に行くと、無料の簡単な温室があります。ビニールハウスなのですが、私はここでパイナップルってこうなるんだ!ってへーボタンを連発することになりました。

小さくて可愛い。

温室のそばには簡単な公園があります。小さい滑り台くらいしかありませんが、ハーブ園や生垣のサンプルがひっそりあったり。ブラックべりーもなっていました。よく散策してみると新しい発見があり、おもしろい。

園内はけっこう色んなモノがなっていますが、採取NGです。イベントで使ったりもするようなので、取っていかないようにしましょう。このベリーもイベントに使用するので食べないで!と掲示がしてありました。

売店で売ってるお花や園芸用の小物、ドライフラワーや雑貨類もけっこうセンス良くておすすめです。

ここで売ってるお花類は元気だし、雑貨も可愛い。

写真スポット!圧巻のバラ園

バラ園は、秋と春が見ごろです。これは7月に撮影した写真ですが、まだ春バラが生き残っています。

秋のバラ園は圧巻な光景なので観光客も爆増します。犬連れさんが愛犬に必死に呼びかけて写真撮影してる姿もよく見かけます。笑

目の保養だけでなく香りでも楽しめるので、ぜひ時期に合わせて訪れてみてください。

春夏以外はダメなのか?いいえ、バラ園がある広場は、夏は噴水広場になります。

広場の地面に穴があいていて、そこから水が出てきます。

踊る噴水というイベントで、小さいお子様達が跳ねて遊んでビショビショになってる姿が見られます。付き合う大人も一緒にズブ濡れになるので、噴水遊びする際は着替え必須ですね。噴水広場はワンちゃんNGなので、眺めるだけにしときましょう。

まったりお散歩!四季を通して楽しめる、渓流の梅園

バラ園を抜けていくと、そこは梅園。広いですよ。ここも犬のお散歩定番コースです。犬連れさんがたくさんいます。

7月現在は緑一色で、これはこれで綺麗です。

梅の木は背丈が低いので、頭上注意で歩いてください。ほどよく木陰もあり、ベンチもあり、気持ちが良い場所。広い梅園ですが、紫陽花ロードもそれとなくあったりして、季節折々でも楽しめるようになっています。

道沿いに紫陽花が続きます。とても綺麗!

睡蓮の池もあります。花の時期はこれまた綺麗です。

池には鯉がたくさんいて、鯉のエサがフラワーガーデンの建屋にて売られています。餌やりしたい方はそちらでゲットしておきましょう。

天気が良い、週末、花の時期。この3つがそろうと、人も犬も大集合する人気スポットです。

諏訪の原公園の特徴

諏訪の原公園は、フラワーガーデンの隣にある公園です。園内めちゃくちゃ広いです。

坂道に沿って縦に伸びていくので、園内での高低差がけっこうあります。

2023年度はドッグランもあったのですが、2024年現在は設置されていません。試験導入の位置づけでしたので、今年度は見送りなのかな?すっごい良かったので再設置を熱望…!!

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広いけど遊具は少ない!

お子様連れでも賑わう諏訪の原公園ですが、公園によくあるアスレチック系の遊具はありません。昨今の流れかと思いきや、この公園ができた当初からなかったです。遊びにくるお子様連れは、ボールやバトミントン、冬は凧揚げなど、遊び道具を持参で遊んでいます。

広場が園内に点在してありますので、それぞれ好きなところで遊んでいる印象ですね。

園内で火気は使えないので勝手にBBQなどはできませんが、1日1組限定でできる場所があります。予約制なのでご注意を。

諏訪の原名物!なが~い滑り台

お子様大歓喜。付き添いの大人は悲鳴…な様子をよく見ます。長々滑り台がありますが、乗り場と降り口の高低差が激しい。激しいということは、再び滑るためには、昇らないといけないのです…!!

お尻保護のためのマットもあります。このマットでグリーンの斜面を滑ってく子達もいたりします。遊び方はいろいろですね。

全景を捉えられないこの長さ。園内屈指の人気ゾーン。

とにかくドッグフレンドリー

ウェルカムぶりが一目でわかる、水飲み場です。犬用の桶が用意されているのです…!ありがたい。

林は入れないようになっていますが、こういう場所もあったり、自然が多い。遊歩道に沿って歩いていくと、ミカン畑がでてきたり、いろいろあります。素敵なお散歩コースです。

諏訪の原公園は、広場が多いので、日よけスポットは多くはないです。夏場は陰になる部分があまりないので、注意が必要です。

まとめ

小田原フラワーガーデンと諏訪の原公園の魅力をお伝えしました。美しい花々や広々とした自然の中で、愛犬との散歩を楽しむことができるこの場所は、犬連れの方にとって理想的なスポットです。

四季折々の風景を楽しみながら、リフレッシュするひとときを過ごしてみませんか?また、訪れる際には、他の訪問者や犬たちとのマナーを守り、快適な時間を過ごすことを心がけてください。

最後に、この記事が皆さんの次のお出かけの参考になれば幸いです。ぜひ、小田原フラワーガーデンと諏訪の原公園を訪れて、愛犬との特別な時間をお楽しみください。

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