観光客も戻ってきて、小田原駅界隈もかつての賑わいを取り戻してきました。
小田原駅は各幹線の交通の起点になっているので、駅内の人口密度は高めです。用事の途中や、電車の繋ぎを待つ間、少しカフェでひと休みしたい時ってありますよね。
小田原駅の構内にもカフェはいくつかありますが基本的には混んでいます。ドトールなんていつでも人でいっぱいです。スタバも新幹線口にありますが、1人に対しての空間が狭め。かつ、大荷物のお客さんも多いので、なおさら窮屈に感じることも…。
せっかくお出かけで来てるから、チェーン店じゃないお店がいい!
そんな声も聞こえてきそう。少し穴場なおすすめカフェを地元民がご紹介いたします。

レトロで落ち着いた雰囲気だから、おひとり様にも最適です
雨でも晴れでも問題ナシ!アクセス抜群の喫茶ジャンボ

場所は小田原駅の地下街HaRuNeです。地下街なので雨でも濡れずに行けますし、真夏でも日差しを浴びることなくたどり着けます。
小田原駅東口をエスカレーターで降りていくと、HaRuNeへの入り口が。さらにエスカレーターで下っていき、左手のカルディーを通りすぎましょう。コンコースの突き当りを右に曲がると、マツモトキヨシが見えてきます。そのマツキヨの隣に喫茶ジャンボはあります。
観光客の動線からは外れている、いわずと知れた穴場カフェ。お値段もお手頃で雰囲気もヨシ。
客層はビジネスマンやご老人など、落ち着いた客層が多いです。
営業時間
10:30~17:00(火曜日定休)
モーニングサービスの時間が設けられていて、11時までに入店してオーダーする必要があります。オープン後から30分のみのサービスタイムです。
レトロだけど新しく清潔なインテリア

どこか懐かしさがあるレトロ感がありますが、年代モノな古さは感じなかったので、どこかのタイミングでリニューアルはされていそうです。席数は10席ちょっと。

店員さんは何名かいましたが、カフェメニューを用意するのはマスターお1人のようでした。混みあう時は待ち時間も少し発生しそうです。
トーストメニューが充実!軽食利用におすすめ

ピザトースト(600円)をいただきました。セットのアイスコーヒーが270円。計870円でした。ピザトーストは小ぶりですが、厚みがあってフワフワです。とても美味しかった。コーヒーの量も多くはないのですが、しっかり苦みがあって濃いめなので物足りなさは感じず◎
何かお腹に入れたいけど、そこまで量は求めてない時にちょうど良いです。逆にガッツリ食べたいときには、少し物足りないかもしれません。
トーストやサンドイッチ、パスタ類の軽食に加えて、パフェやデザートも充実しているので、ひと休みにはちょうど良いお店です。店員さんの雰囲気も良いですし、お揃いの制服もなんだかとても可愛いです。エプロンだけのお店も多い中で、なんか良いなぁって思いました。
ゆっくりカフェタイムにおすすめ

お店のロゴもとても可愛い。
流れる時間がとてもゆったりしているので、ほっと一息したい時にちょうど良し◎駅中のドトールが激混みで座れない時などに、覗いてみると良いかもしれません。
店員さんが用を待つ間、入口側の方を向いてずっと立っています。たぶんそれがこのカフェのスタイル。
1人で入店した時は、キッチン側に背を向けて、入口が見えるように座ることをお勧めします。笑
私は何も考えず、キッチンが見えるように座ったら、ずっと店員さんとコンニチワ状態でした。やや気まずい。今更座席の位置を変えるのもなーって少し悶々としてしまいました。
そんな小せぇことに囚われることなく、小田原タイムを楽しんでくださいね。
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